PIXAR 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話

『PIXAR 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』 ローレンス・レビー 著/井口耕二 訳 2019年 文響社 何度か取り上げているピクサー本の一つ。 これまでの本が全てクリエイティブな面に ついて書…


ピクサー流マネジメント術

これは、僕が人生で最も感動した本の一つです。 『ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたか』 ピクサー社。 誰もが知ってる、アニメーション映画の制作会社。 『トイ・ストーリー』『ファインディン…


ビデオグラファーの制作術

『一人で質の高い映像作品を作る!  ビデオグラファーの制作術』 岸本 康 著 2015年 玄光社 とてもいい本を見つけました。 一人で映画を作るための、 そしてちょっとレベルが上の映像を目指すための、 事細かい情報が満載…


大河ドラマをつくるということ

『大河ドラマをつくるとうこと』 大石学・時代考証学会 編 2012年 名著出版 大河ドラマの制作を通して、時代考証をどう考えるかを解き明かして行く本。 「なるほどなあ・・」としみじみ納得する内容でした。 時代考証というも…


日本映画の世界進出

『日本映画の世界進出』 掛尾良夫 著 2012年 キネマ旬報社 映画業界に精通する著者による、映画業界の分析本。 日本映画を中心とした近代映画史、と言えるかもしれません。 これまでこの類の本は結構読んできましたが、これは…


日本のドキュメンタリー

『日本のドキュメンタリー』 佐藤忠男 著 2009年 岩波書店 戦前戦後を通して、ドキュメンタリー映画の歴史と現在をまとめた本。 DVDが付いていて、実際の映像も少し観ることができます。 歴史としては知らないことが多かっ…


映画館の入場料金は、なぜ1800円なのか?

『映画館の入場料金は、なぜ1800円なのか?』 斉藤守彦 著 2009年 ダイヤモンド社 映画の配給・興行の歴史をひもといていき、映画の入場料金の経緯を追って行く本。 年代別の興行収益、なんていうのはよく本に出てますが、…


<日本製映画>の読み方

『の読み方』 武藤起一・森直人・編集部 編 1999年 フィルムアート社 80年代90年代を代表する注目の映像作家を紹介し、日本映画の今後を分析する本です。 ちょっと古いのは否めませんが、少し前の映画業界から今の状況を見…


熱闘 映画術

『熱闘 映画術』 椎名誠 1991年 マガジンハウス 椎名誠監督の映画『うみ・そら・さんごのいいつたえ』の 撮影現場を写真とインタビューで追ったフォトドキュメンタリー。 個人的に椎名誠のファンというのもあるけれど、 そう…


じゃ、やってみれば

『じゃ、やってみれば』 阿部秀司 著 2012年 日本実業出版社 ★カルフ文庫認定 ROBOT創業者で映画プロデューサー、阿部秀司氏の映画制作論です。 映画プロデューサーの本の中でダントツによかった! 映画を生み出すこと…