それでも俳優になりたい


『それでも俳優になりたい』
北川登園・大島幸久 著
2008年 春日出版

歌舞伎・新劇・現代劇・小劇場・ミュージカル・宝塚・シニア。
それぞれのジャンルについての俳優のあり方・成り方を解説しています。

本を読んでも、俳優という職業に華やかさを感じません。
「俳優」「役者」などと言い方にこだわりがある人が多いようです。

こんな言葉が残りました。
○俳優養成所に入るにしても、「俳優にしてもらえる」からではなく、
「俳優になる」という強い意識がなければ成功はおぼつかない。
○俳優には人間研究が欠かせない。

そう言えば、個人的に知ってる「いいな」と思える役者さん達も皆、
ストイックです。