映像メディアのつくり方


『映像メディアのつくり方』
久保田賢一 編
2008年 北大路書房

大学の教科書風の本です。
メディアとは何か、に始まり、カット割りやアングルから読み取れる映像の意図、
それをどうやって撮影するか、といった基礎をまとめていきます。

後半は、実際にドラマ、ドキュメンタリー、CMなどを
作ってみる工程を紹介します。
フォーマットなども多いのが特徴でしょうか。
作りたい人は参考にできますし、作っている人はさらっと復習するのによい本です。