PIXAR 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話

『PIXAR 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』

ローレンス・レビー 著/井口耕二 訳
2019年 文響社

何度か取り上げているピクサー本の一つ。

これまでの本が全てクリエイティブな面に
ついて書かれていたのに対し、
本書は経営とお金の話に徹しています。

正直、自主映画を作る人に役立つかというと、
怪しいでしょう。
ただ、次のことが深く腑に落ちたのです。

ものづくりとお金というのは両輪なのだということ。
お金の使い方も、経営の仕方も、
ピクサーはクリエイティブを大事にしたのだ、ということ。

何より、読んでいてこれだけ興奮することもない。
ちょっとイレギュラーですが、
紹介本の一つに選んでみました。