撮ってはいけない

『撮ってはいけない』
飯野宝 著/紺野礼央 監修
2017年 自由国民社

スマホで気軽に写真が撮れる時代。
「撮っていい・悪い・法律に触れる」という視点で
様々なケースについて解説しています。

●背後に写り込んだ人物や乗り物、建物は、著作権侵害にも肖像権侵害にもならない。
●公園や路上のオブジェは自由に撮れる。

などは、なるほどな、と思いました。

しかし、映像の撮影となると、気になることはいっぱい出てきます。

公共の場でロケしていて、誰かが市販の音楽を流してたら・・。
以前、撮影場所のすぐ近くでカラオケ大会が開催されてたこともありました。

パソコンのホームページは撮っていいのか、も気になる。
僕は撮影に必要なホームページは自作してしまう派です。

ただ脚本書いて頑張るだけが映画づくりではない。
仮に問題がなくても、相手のことを考えて許可を取る。
それもマナーじゃないかと思います。