06上映・公開

06上映・公開

フィルムコミッションガイド

『フィルムコミッションガイド』長島一由 著2007年 WAVE出版あらゆるロケの誘致、便宜を図るなど、撮影が円滑に進む段取りをする団体、それがフィルムコミッションです。これが全国にあり、地方自治と結びついている。地方の自立と、映画産業と、地...
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字幕の中に人生

『字幕の中に人生』戸田 奈津子 著1994年 白水社著者については、説明は必要ないでしょう。何度、映画のエンドロールの最後に名前を見たことか。この本は確か、発売してすぐに本屋に買いに行った覚えがあります。著者が、字幕の世界に入るまでの人生を...
06上映・公開

映画にしくまれたカミの見えざる手

『映画にしくまれたカミの見えざる手』谷國 大輔 著2009年 講談社プラスアルファ新書旅先の本屋さんで平積みになっていて、パラパラとめくってすぐにレジに持って行きました。友情出演の意味、映画の長さについて、映画俳優とテレビ俳優の違い、格安D...
01企画・準備

一人でもできる映画の撮り方

『一人でもできる映画の撮り方』西村雄一郎 著2003年 洋泉社映像・映画本の世界で名を知られている、西村雄一郎氏の本。映画の作り方を一から十まで丁寧に解説してあります。構図の事例や照明の基礎、カット割りのネタなど、いかにも作っている人のため...
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映画配給プロデューサーになる!

『映画配給プロデューサーになる!』CWS+高野てるみ 編2003年 メタローグ前半は、配給に関わるいろんなプロの記事。後半は、映画の宣伝・パブリシティの仕事について。個人的に気に入っているのは、編者によるカンヌのプレスシートや業界人達のパス...
06上映・公開

シネマ・スクエア・レックをもう一度

『シネマ・スクエア・レックをもう一度』水野昌光/登重樹 著2002年 新風社三重県伊勢市の、田舎の小さな映画館。映画『フィールド・オブ・ドリームス』の「作れば、やってくる」の言葉を信じて、運営を続ける支配人の苦労。全編インタビュー形式で書か...
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字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ

『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』太田 直子 著2007年 光文社新書1000本以上の映画字幕を担当してきた著者による、ちょっと毒舌気味のエッセイ集。字幕屋さんの本は、昔読んだ戸田奈津子のもの以来かも。意外だったのは、字幕屋さんって...
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映画館ほど素敵な商売はない

『映画館ほど素敵な商売はない』神谷雅子 著2007年 かもがわ出版3つの劇場を持つ京都シネマの支配人である著者の、映画館を作るまでのものがたりと、そこへの想いをまとめた本です。映画館の見取り図などが載っていて、これを見ているだけでもワクワク...
01企画・準備

映画のスタッフワーク

『映画のスタッフワーク』兼山錦二:著1997年 筑摩書房製作から脚本、演出、美術、撮影、照明……特機、音楽、宣伝…あらゆる映画の仕事に一つ一つ焦点をあてて解説した本です。プロデューサー一つとっても、エグゼクティブ、ライン、アソシエート…と分...
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映画館のつくり方

『映画館のつくり方』映画芸術編集部:著2010年 AC BOOKS本屋で見つけて、すぐレジに持って行ったのを覚えています。日本全国のミニシアターの立ち上げと運営についてまとめた本です。全部で15館。それぞれの地域性や独自性、経営状況と集客、...