03監督・役者

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女が映画作るとき

『女が映画作るとき』浜野佐知 著2005年 平凡社 300本のピンク映画の後、一般映画を作り続けている浜野佐知監督の、 回顧録とジェンダー論の本。 前半は、いかに男性社会の中で映画監督になってきたかを描き、 後半は、映画監督という職業を通し...
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映画監督という仕事

『映画監督という仕事』ジェレミー・ケイガン 著 / 水原文人 訳2001年 フィルムアート社様々な映画監督のインタビューやコメントを、「どうやって監督になったのか」「どうやってキャストを集めているのか」「演出法はどうしているのか」などなどの...
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「ほしのこえ」を聴け

『「ほしのこえ」を聴け』大塚英志ほか 著2002年 徳間書店新海誠監督がたった一人で完成させた、短篇アニメーション映画について語られた本。これだけのクオリティーをたった一人で!という激震が走った、というふれこみだけど、何より、たった一人で勝...
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アンジェリーナ・ジョリー 彼女のカルテ

『アンジェリーナ・ジョリー 彼女のカルテ』ブランドン・ハースト 著 長澤あかね 訳2008年 P-Vine books女性スターの伝記物は読んだのはこれが初めてかもしれない。ハリウッドスターというのは、とにかくエネルギッシュだなあと感じる。...
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ジャネット・リー サイコ・シャワー

『ジャネット・リー サイコ・シャワー』1996年 クリストファー・ニッケンス 藤原敏史 訳筑摩書房ヒッチコックの『サイコ』の主演女優による回顧録です。ついこの間、初めて観た作品だったので、思わず手に取りました。もう、あっちこっちでパロディー...
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シネマ坊主

『シネマ坊主』2002年 松本人志:著日経BP社皆さんおなじみ、でしょうか。その後、シリーズ化された有名な本の第一作です。何度か書きましたが、僕は評論があまり好きではありません。あまりひどく書いてあるのも読んでて嫌だし、逆に何でもかんでもほ...
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ゲーリー・オールドマン

『ゲーリー・オールドマン』デラックスカラーシネアルバム77石原郁子:責任編集1997年 芳賀書店この役者の、目が好きなんです。彼が出演する映画を見る時はいつも、丸く見開いた時の、冷たいゾクゾクする目を、眺めてしまいます。あまりしゃべくる役は...
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岩井俊二—期待の映像作家シリーズ

『岩井俊二—期待の映像作家シリーズ』宮台真司:責任編集2001年 キネマ旬報社岩井俊二は、作家性、という言葉を聞く時に最初に思い浮かべる監督です。そして、ああいう評価ってかっこいいな、と思う監督でもあります。僕は『四月物語』が好きなんですが...
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映画の演技

『映画の演技』マイケル・ケイン:著矢崎滋:訳1994年 劇書房有名な役者による映画演技論を、日本の役者が翻訳した本です。この本は3回読みました。舞台演技の本はよく見かけるのですが、映画の演技の本は珍しいです。映画監督は、役者を演出します。そ...
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巨匠たちの映画術

『巨匠たちの映画術』西村雄一郎:著 キネマ旬報社懐かしさ、恐怖、あこがれ、女心…様々な感情、情況を映像を使ってどう表現するのか。巨匠たちのテクニックを、著者が分析してイラストと文章で紹介していきます。これは素直に面白い本です。僕も好きで、時...