映画監督になるということ

『映画監督になるということ』 安部偲 著 2002年 演劇ぶっく社 劇場デビューをした映画監督15人の、 これまでと今とこれからをインタビューした本。 それぞれ、違った方法で映画監督になった経緯を 比べて書いているのも面…


時計じかけのハリウッド映画

『時計じかけのハリウッド映画』 芦刈いづみ/飯富崇生 著 2008年 角川SSC新書 アメリカでシナリオの勉強をした、という著者が、 いくつかの有名な映画のシナリオを分析する、と言う本。 ハリウッド映画のシナリオの構成が…


演技と演出

『演技と演出』 平田オリザ 著 2004年 講談社現代新書 ★カルフ文庫認定! 舞台の演出家、平田オリザの本です。 映画にも通ずるところのある、「演技とは」「演出することとは」について 例を挙げてじっくり書かれています。…


Vシネ血風録

『Vシネ血風録』  谷岡雅樹 著  2005年 河出書房出版社 映画とは距離を置かれて、テレビドラマほど見てもらえない。 そんな独特のVシネマの世界の人びとを評論した本です。 売れていく人、捕まる人、志半ばで命を落とす人…


アニメーション映画の演出術

『アニメーション映画の演出術』 アニメーションノート編集部 編 2009年 誠文堂新光社 押井守監督作品『スカイ・クロラ』の制作工程を、 実際のコンテ、やり取りの封筒、指示の出し方メモなどの 写真をふんだんに使って紹介し…


映画キャメラマンの世界

『映画キャメラマンの世界』 渡辺浩 著 1992年 岩波新書 映画業界では、カメラマンと言わずキャメラマンと言う。 そんなところからこの本はスタートします。 古今東西の名作の、監督とキャメラマンの関係、キャメラマンの仕事…


ハリウッドで勝て!

『ハリウッドで勝て!』 一瀬隆重 著 2006年 新潮新書 自主映画制作者から、やがてハリウッドで1位をつかむ映画のプロデューサーへ。 なんだか、自分でも行けそうな気がしてくるような、 やっぱりとても無理だと思い知らされ…


字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ

『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』 太田 直子 著 2007年 光文社新書 1000本以上の映画字幕を担当してきた著者による、 ちょっと毒舌気味のエッセイ集。 字幕屋さんの本は、昔読んだ戸田奈津子のもの以来かも。…


ビデオカメラでいこう

『ビデオカメラでいこう』 白石 草 著 2008年 七つ森書館 映像制作講師も務める著者による、 初心者のための映像制作ガイド。 特に、ドキュメンタリーについて詳しく書かれている。 企画書や、人のまとめ方についても書かれ…


映画プロデューサーの基礎知識

『映画プロデューサーの基礎知識』 キネマ旬報映画総合研究所 編 2005年 キネマ旬報社 映画ビジネスの入り口から出口まで、という飾り言葉のついた本です。 映画の製作・興業・配給についての流れ知識から始まり、 いろんな映…