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シナリオ

ジェームス三木のドラマと人生

『ジェームス三木のドラマと人生』ジェームス三木 著2008年 社会評論社脚本家、ジェームス三木のエッセイと脚本論と半生記。脚本についてなるほど、と思うところは前半に集中してます。○脚本家としての私は、言葉の伝達をなるべく正確にしたい。一つの...
05編集・音楽

映像編集入門

『映像編集入門』岡村征夫 著2010年 オーム社ずばり入門書です。編集の歴史から基本知識、編集のテクニックまで幅広くちょこっとずつ紹介していきます。初期設定から各種フォーマットまで詳しく書かれていて、良いなと思ったのは、WindowsとMa...
07プロデュース

日本映画の世界進出

『日本映画の世界進出』掛尾良夫 著2012年 キネマ旬報社映画業界に精通する著者による、映画業界の分析本。日本映画を中心とした近代映画史、と言えるかもしれません。これまでこの類の本は結構読んできましたが、これは読みやすかった!ハリウッドの世...
04演技・演出

演出についての覚え書き

『演出についての覚え書き』フランク・ハウザー/ラッセル・ライシ 著シカ・マッケンジー 訳2011年 フィルムアート社伝えることが難しい「演出」についての本です。舞台の演出法についての本だが、個人映画にも活かせるかと思った部分を抜粋。○それぞ...
07プロデュース

日本のドキュメンタリー

『日本のドキュメンタリー』佐藤忠男 著2009年 岩波書店戦前戦後を通して、ドキュメンタリー映画の歴史と現在をまとめた本。DVDが付いていて、実際の映像も少し観ることができます。歴史としては知らないことが多かったが、最初はプロバガンダとして...
06上映・公開

映画館の入場料金は、なぜ1800円なのか?

『映画館の入場料金は、なぜ1800円なのか?』斉藤守彦 著2009年 ダイヤモンド社映画の配給・興行の歴史をひもといていき、映画の入場料金の経緯を追って行く本。年代別の興行収益、なんていうのはよく本に出てますが、入場料金という視点での変遷は...
07プロデュース

<日本製映画>の読み方

『の読み方』武藤起一・森直人・編集部 編1999年 フィルムアート社80年代90年代を代表する注目の映像作家を紹介し、日本映画の今後を分析する本です。ちょっと古いのは否めませんが、少し前の映画業界から今の状況を見てみるのも面白いと思います。...
02撮影

声優・朗読入門トレーニング

『声優・朗読入門トレーニング』福島英 編著2007年 新水社知らない世界のことを読むのはおもしろい。声のお仕事についてまとめられた本だけど、予想以上に幅が広いことに、気付かされます。アニメ、吹き替え、ラジオドラマ、ナレーション、パーソナリテ...
02撮影

シネマ ファッション

『シネマ ファッション』小幡江里 責任編集1993年 デラックスカラーシネアルバムハリウッドの映画衣装の歴史を網羅した本です。有名デザイナーたちへのインタビューからスタート。「女優はアップが多いので、ネック周りを注意してデザインする」などな...
シナリオ

超簡単!売れるストーリー&キャラクターの作り方

『超簡単!売れるストーリー&キャラクターの作り方』沼田やすひろ 著2011年 講談社おもしろい脚本の書き方を、ハリウッドの三幕構成や日本の起承転結なども含め、横断的に展開していきます。映画だけでなく、アニメやゲームのシナリオにまで応用できる...