『日本の映画の舞台&ロケ地 100』
谷國大輔 著
2025年 学芸出版社
まさにタイトル通りの本。
日本映画に特化しているのがいいですね。
自分の好きな映画のロケ地を探すのもより、
自分が住んでるエリアで撮られた作品を探すのもよし。
写真も満載で、映画のロケ地が、視覚的に「映える」場所が選ばれているのがわかります。
著者は、初期の企画では810ヶ所が挙がり、「世界遺産・国宝・重要文化財などで、一度は訪れたい場所」として100に絞った、と書きます。
だからか、映画ロケ地巡りが趣味の僕からすると「観光地としてメジャーなところ」が多く、少し残念。
僕はもう少しマニアックな情報を知りたかった。
「このトンネルが」とか「この森の入り口が」とか。
日本の映画の舞台&ロケ地100: 物語と旅する建築・町並み・絶景 | 谷國 大輔 |本 | 通販 | Amazon
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