07プロデュース

07プロデュース

映像メディアのつくり方

『映像メディアのつくり方』久保田賢一 編2008年 北大路書房大学の教科書風の本です。メディアとは何か、に始まり、カット割りやアングルから読み取れる映像の意図、それをどうやって撮影するか、といった基礎をまとめていきます。後半は、実際にドラマ...
01企画・準備

311を撮る

『311を撮る』森達也/綿井健陽/松林要樹/安岡卓治 著2012年 岩波書店森達也など映像作家4人が、東日本大震災の被災地でロケをしたドキュメンタリー映画の舞台裏をそれぞれ語る本です。4人それぞれ、自分の想いを持って被災地へ向かっている様子...
06上映・公開

1/4 の奇跡

『1/4 の奇跡』入江 富美子 著2007年 三五館主婦が思い立って作り始めた映画のドキュメント本です。ある日、ふとひらめいたコンセプトをなんとか映画作品にしようと奮闘し、実現する過程を描きます。映画の構図とかカメラの機能とか照明についてな...
07プロデュース

日本映画のヒット力 なぜ日本映画は儲かるようになったか

『日本映画のヒット力 なぜ日本映画は儲かるようになったか』大高宏雄 著 2007年 武田ランダムハウスジャパン邦画に焦点を当て、その歴史背景、現在(出版時点)の状況、製作会社や配給会社の手法やプロデューサーたちのインタビューまで、幅広く論じ...
07プロデュース

ハリウッド大作映画の作り方

『ハリウッド大作映画の作り方』ハイパープレス 編2001年 光文社ハリウッド映画が作られていく過程を、企画から上映・配給まで、そしてプロデューサーから宣伝・エキストラまで、じっくり紹介していきます。映画制作についてよく知っている人にとっては...
07プロデュース

人を惹きつける技術

『人を惹きつける技術』小池 一夫 著2010年 講談社子連れ狼の原作者、小池一夫によるキャラクター作りの本です。軽い本だと思って読み始めたものの、これが面白い。「キャラが起つ」という言葉を作ったのは彼なのだそうです。「主人公には弱点を、ライ...
07プロデュース

鈴木敏夫のジブリマジック

『鈴木敏夫のジブリマジック』梶山 寿子 著2009年 日本経済新聞出版社言うまでもない、スタジオジブリの本です。言うまでもない、ジブリのプロデューサーの本です。ナウシカからポニョ、ゲド戦記まで、歴史を追いながら、ジブリと鈴木敏夫について論じ...
07プロデュース

スター発見! ハリウッドNo.1キャスティング・ディレクターが語るトップスターの選び方

『スター発見! ハリウッドNo.1キャスティング・ディレクターが語るトップスターの選び方』ジャネット・ハーシェンソン,ジェーン・ジェンキンス 著奈良橋陽子 監修,永田真弓 翻訳2009年 ブルース・インターアクションズハリウッドのキャスティ...
07プロデュース

メイキング・オブ・ピクサー—創造力をつくった人々

『メイキング・オブ・ピクサー—創造力をつくった人々』デイヴィッド A.プライス 著/櫻井 祐子 訳 2009年 早川書房僕の敬愛するクリエイティブ組織「ピクサー」ができあがっていく歴史をかなり詳しくまとめた本です。読み応えがあります。ピクサ...
07プロデュース

マイ・ムービー・ビジネス

『マイ・ムービー・ビジネス』ジョン・アーヴィング 著2000年 扶桑社『サイダー・ハウス・ルール』の著者ジョン・アーヴィングによる、映画の制作ものがたり。映画の舞台裏を、原作者・脚本家がつづっていく、というのは珍しいです。この映画、映画化ま...