シナリオ

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ゼロからの脚本術 10人の映画監督・脚本家のプロット論

『ゼロからの脚本術 10人の映画監督・脚本家のプロット論』泊貴洋 著2010年 誠文堂新光社ゼロから、というのは何もないところから創作する過程、という意味であり、初心者のための本ではないのが注意が必要です。初心者はおそらく、読んでも混乱する...
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ハリウッド脚本術 プロになるためのワークショップ101

『ハリウッド脚本術 プロになるためのワークショップ101』二ール・D・ヒックス 著/濱口幸一 訳2001年 フィルムアート社タイトル通り、ハリウッド流の脚本の書き方の本です。ただ、この類の本でいつも思うのだけど、書く前に読むべきじゃない。こ...
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スティーヴン・キング 小説作法

『スティーヴン・キング 小説作法』スティーヴン・キング 著 / 池 央耿 訳2001年 アーティストハウス前半は生い立ちと小説家として成功するまで。後半に、小説の書き方、創作術をまとめています。気になったポイントを少し書きだします。●読者は...
09その他

一秒四文字の決断 セリフから覗くフランス映画

『一秒四文字の決断 セリフから覗くフランス映画』山崎剛太郎 著2003年 春秋社常々、フランス映画のセリフは独特だと感じてきました。詩的、と言うべきでしょうか。説明口調だったり、状況解説的なアメリカ映画のセリフと違い、あのフランス映画の翻訳...
02撮影

エンターテイメント映画の文法  〜ヒットを約束する脚本からカメラワークまで

『エンターテイメント映画の文法 〜ヒットを約束する脚本家らカメラワークまで』純丘 曜彰 著2005年 フィルムアート社これは本当に、「文法」の本です。アバーヴ・ザ・ライン、シャレイド、リアスキュウ、トーン対位法、スニーク・イン、エスタブリッ...
07プロデュース

人を惹きつける技術

『人を惹きつける技術』小池 一夫 著2010年 講談社子連れ狼の原作者、小池一夫によるキャラクター作りの本です。軽い本だと思って読み始めたものの、これが面白い。「キャラが起つ」という言葉を作ったのは彼なのだそうです。「主人公には弱点を、ライ...
★ベスト

SAVE THE CAT の法則

『SAVE THE CAT の法則』ブレイク・スナイダー 著/菊池淳子 訳 2010年 フィルムアート社タイトルだけではいまいち伝わってきませんが、シナリオの書き方の本です。個人的に、こういった少々乱暴な書き方の本が好き。これまで読んだ、海...
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映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと

『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと』シド・フィールド 著2009年 フィルムアート社シド・フィールドの著書。彼の名前は、様々なシナリオの本に登場するので知りました。ハリウッドのシナリオの書き方の、一番の基本書みたいです。教科書...
07プロデュース

マイ・ムービー・ビジネス

『マイ・ムービー・ビジネス』ジョン・アーヴィング 著2000年 扶桑社『サイダー・ハウス・ルール』の著者ジョン・アーヴィングによる、映画の制作ものがたり。映画の舞台裏を、原作者・脚本家がつづっていく、というのは珍しいです。この映画、映画化ま...
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1週間でマスター 斉藤ひろしのシナリオ教室

『1週間でマスター 斉藤ひろしのシナリオ教室』斉藤ひろし 著 2006年 雷鳥社シナリオの書き方の本はたくさん出ています。ハリウッド式や日本映画界の書き方などいろいろありますが、こちらは我流、といったところでしょうか。シナリオ教室を脱落した...