『ストーリーボードの教科書』
グレッグ・ダヴィッドソン 著
2020年 ボーンデジタル
カリフォルニアでストーリーボードを教える著者が、
自分の講義のために書いた、という本です。
著者はこう書きます。
・本書は、現在絵を描いている人、ストーリーボードの技術を身に付けたい人を対象としています。
・ストーリーボード制作の中核となる最も大切なコンセプトと、実際に生徒たちを教える過程で得た知見をまとめた、私なりの「本の教室」です。
ほぼ全ページ、絵が載っています。
フォーマットや用語集はもちろん、
絵コンテのルールやカメラワークなど、幅広くまとまっています。
にもかかわらず、100ページ足らずの薄さ。
最初の一冊として最適ではないでしょうか。
薄い本。
しかし、現実のストーリーボード作成は奥が深い。
基本的なことはさっさと終わらせて、リアルな世界に羽ばたけ!
と著者が言っているように感じました。

ストーリーボードの教科書 伝える映像の設計図 | グレッグ・ダヴィッドソン, 平谷 早苗, 株式会社Bスプラウト |本 | 通販 | Amazon
Amazonでグレッグ・ダヴィッドソン, 平谷 早苗, 株式会社Bスプラウトのストーリーボードの教科書 伝える映像の設計図。アマゾンならポイント還元本が多数。グレッグ・ダヴィッドソン, 平谷 早苗, 株式会社Bスプラウト作品ほか、お急ぎ便対...
