宮崎アニメは、なぜ当たる

『宮崎アニメは、なぜ当たる』 斉藤守彦 著 2008年 朝日新書 映画業界紙のライターが、宮崎駿とスピルバーグの映画について 20年に渡る作品の宣伝・ヒットの比較をしていきます。 その時代時代のことを思い出しながら読めま…


神山健治の映画は撮ったことがない

『神山健治の映画は撮ったことがない』 神山健治 著 2009年 STUDIO VOICE BOOKS アニメーション監督が、映画制作について自身の考えを語った本です。 一人語り・インタビュー・対談、の三部構成。 これ、か…


<映才教育>時代 映画の学校はどこにでもある!

『<映才教育>時代 映画の学校はどこにでもある!』 岡博大 著 2007年 フィルムアート社 映画教育現場を様々な方向から追ったドキュメント本です。 特に、新設された東京藝術大学大学院の映像研究科を丁寧に追います。 学校…


映像メディアのつくり方

『映像メディアのつくり方』 久保田賢一 編 2008年 北大路書房 大学の教科書風の本です。 メディアとは何か、に始まり、カット割りやアングルから読み取れる映像の意図、 それをどうやって撮影するか、といった基礎をまとめて…


311を撮る

『311を撮る』 森達也/綿井健陽/松林要樹/安岡卓治 著 2012年 岩波書店 森達也など映像作家4人が、東日本大震災の被災地でロケをした ドキュメンタリー映画の舞台裏をそれぞれ語る本です。 4人それぞれ、自分の想いを…


1/4 の奇跡

『1/4 の奇跡』 入江 富美子 著 2007年 三五館 主婦が思い立って作り始めた映画のドキュメント本です。 ある日、ふとひらめいたコンセプトを なんとか映画作品にしようと奮闘し、実現する過程を描きます。 映画の構図と…


日本映画のヒット力 なぜ日本映画は儲かるようになったか

『日本映画のヒット力 なぜ日本映画は儲かるようになったか』 大高宏雄 著 2007年 武田ランダムハウスジャパン 邦画に焦点を当て、その歴史背景、現在(出版時点)の状況、 製作会社や配給会社の手法やプロデューサーたちのイ…


ハリウッド大作映画の作り方

『ハリウッド大作映画の作り方』 ハイパープレス 編 2001年 光文社 ハリウッド映画が作られていく過程を、 企画から上映・配給まで、 そしてプロデューサーから宣伝・エキストラまで、 じっくり紹介していきます。 映画制作…


人を惹きつける技術

『人を惹きつける技術』 小池 一夫 著 2010年 講談社 子連れ狼の原作者、小池一夫によるキャラクター作りの本です。 軽い本だと思って読み始めたものの、これが面白い。 「キャラが起つ」という言葉を作ったのは彼なのだそう…


鈴木敏夫のジブリマジック

『鈴木敏夫のジブリマジック』 梶山 寿子 著 2009年 日本経済新聞出版社 言うまでもない、スタジオジブリの本です。 言うまでもない、ジブリのプロデューサーの本です。 ナウシカからポニョ、ゲド戦記まで、歴史を追いながら…